2026.08.07

上映日: 2026年9月25日(金)
開場: 17:30~
開演: 18:00~20:30
会場: 飯山市文化交流館なちゅら ▶ Map
入場料: 無料 *受付にてドネーション(寄付)にご協力をお願いいたします*
※ 当上映会はどなたでもご自由にご入場いただけます。
18:00
開演のご挨拶
監督 ポール・ボーンスティール氏のご紹介
18:15~19:45
映画『ジョージ・マサ ―アメリカを変えたある日本人写真家の素顔―』上映 (日本初公開)
19:50~20:30
トークショー『アパラチアから信越へ—トレイルがつないだジョージ・マサの遺志と加藤則芳の情熱』(仮)
出演: ポール・ボーンスティール氏 & 星野秀樹氏 (山岳カメラマン、飯山市在住)
その優れた写真技術と自然に対する深い愛情によって米国東部のグレート・スモーキー・マウンテンズ国立公園やアパラチアン・トレイルの創設に貢献した、ジョージ・マサ。
しかし彼は自身の正体に関する手がかりを何も残さず、1933年にこの世を去りました。
彼の日記や手紙、歴史家や研究者の証言を紡いでいった先に辿りついた真実とは― 数百点におよぶアーカイブ画像、アパラチア山脈と日本の山々の雄大な風景と共に、驚くべき歴史の深淵を背景に展開されるマサの物語。
エミー賞®受賞監督ポール・ボーンスティール氏が、20年以上にわたる調査を経て、マサのルーツや移民としての旅路、そして芸術家としての冒険に関する詳細を明らかにします。
信越トレイルはアパラチアン・トレイル(AT)をモデルに作られたことから、信越トレイルクラブとAT統括本部のアパラチアン・トレイル・コンサーバンシーは2023年、各トレイルの管理/プロモーション分野における相互支援と交流を推進する事を目的にした「友好トレイル協定」を締結しました。
今回、信越トレイルクラブはその取り組みの一環として「カロライナ・マウンテン・クラブ」(ATの整備を担う地域団体)と財団「ジョージ・マサ・ファンデーション」と共に、2024年に行われた当映画のロケーション撮影に協力しました。


写真家ジョージ・マサの数奇な人生を紐解くストーリーのなかで、信越トレイルを内包する日本の豊かな里山と、マサがレンズを向け続けたアメリカ東部の雄大な森の風景がオーバーラップし、故・加藤則芳氏のロングトレイルや自然保護に対する想いにも触れられる、この壮大なドキュメンタリーをぜひご覧ください。(信越トレイルクラブの面々が登場するシーンもあります!)
A LiFE REiMAGiNED the george masa story
プロデューサー/監督/共同脚本: Paul Bonesteel
原作:『George Masa: A Life Reimagined』
著者: Janet McCue & Paul Bonesteel
協力: 公益社団法人日本山岳会/星野秀樹/NPO法人信越トレイルクラブ他
後援: アメリカ大使館/飯山市
当作品の詳細情報 (公式HP、英語)
当上映に関するお問い合わせ先: NPO法人信越トレイルクラブ事務局 ▶お問い合わせフォーム


上映会チラシのPDFはこちらからダウンロードいただけます。